愛人契約の結び方とは

悩み相談サイトなどを見ていると、愛人契約の結び方で困っている女性が結構おられますね。

法律的なこともそうですが、様々な悩みがあるようです。どうやったらそういったことから逃れられるでしょうか。

男性側の立場も合わせて考えていきましょう。

契約書は必要か?

文書として契約書を残しておきたいと思われる人が多いようですが、あまりお勧めできません。それは違法な内容になってしまいがちですし、そうすると法的拘束力がなくなるからです。

日本ではセックスの対価としてお金を受け取ることは禁止されています。また、愛人契約はある意味「結婚契約」と似ていますが、お相手が既婚者ならば、重婚は犯罪です。

また、口頭の契約でも契約は成立しますが、それが法に反していた場合も同様に無効になります。

男性側の不安

ですから女性は先に金品を要求しておいたほうが良さそうです。最初にお金もくれない男と愛人契約は結ばないほうがいいでしょう。男性側としては、お金だけ取られて逃げられるという可能性があるので不安が残りますが、それは仕方ありません。

足長おじさんも、最初は一方的に金品を送りつけていたのです。そのあと愛が芽生えたのです。お小遣いをもらったからうれしい、といった感覚でことを進めたほうがいいのかもしれません。

長期にわたる場合

昔のお金持ちは、家を買い与えて名義も女性のものにしました。社員ということにして給料を渡していた社長もいました。今ではなかなかそういうことはできませんよね。税金の問題もありますし。

賃貸マンションで、家賃の保証人になってもらうぐらいなら出来そうですね。あと、全面的にその男性に依存してしまわないことです。普段は普通の職業についておいて、週何回か定期的に会うというのが良いのではないでしょうか。

不安定でも仕方ない

もともと愛人関係とは不安定なものです。それでも少しでもリスクを減らして賢く立ち回ることで、余裕のある愛人生活を送れるのではないでしょうか。